大型乗合釣船おおせき丸は、大阪府泉南郡岬町の谷川港より、小島沖、加太沖、洲本沖、淡路沖へお連れし、太刀魚(タチウオ)釣りや、五目釣り(ガシラ・イシモチ(グチ)・マダイ(チャリコ)・マアジ・キス等の船釣り)のお手伝いをさせていただきます。

タチウオ釣りなら大阪湾の大型乗合釣船おおせき丸

TEL:072-492-1215受付:5:20〜21:00 定休日:第2・第4火曜日

おおせき丸がある谷川港、多奈川について

大阪府泉南郡多奈川

おおせき丸が停泊する谷川港がある、岬町多奈川谷川という地名のお話しです。
現在では、大阪府泉南郡岬町多奈川という地名になっておりますが、以前は、多奈川町という町名でした。
(淡輪村、深日町、孝子村、多奈川町が合併し、岬町に)
南海電気鉄道多奈川線の終着駅、多奈川駅があります。

「和泉瓦」の主産地で、東川に西川が合流する河口に開けた谷川は瓦の積出港として栄えました。慶長年間に整備された当初の谷川港は豊国崎寄り(西側)に位置していたが、土砂の堆積が著しく、延宝から元禄年間にかけて観音崎寄り(東側)に新港が築かれました。

1942年、川崎重工業泉州工場が建設、1944年に南海多奈川線が開業、1949年には工場が閉鎖されたが跡地に関西電力の火力発電所が建設されることになり、1956年に多奈川発電所(2001年に老朽の為、廃止)、1977年に多奈川第二発電所が運転を開始しました。

1889年、町村制の施行により、日根郡谷川村、東畑村、西畑村、小島村が合併して多奈川村に、1896年、郡の統廃合により、所属郡が泉南郡になり、1943年、町制施行により、泉南郡多奈川町、1955年、淡輪村・深日町・孝子村と合併して岬町に。多奈川町が廃止となりました。

おおせき丸の沿革

1973.4.吉日(昭和48)第一おおせき丸
1977(昭和52)第二おおせき丸
1995(平成7)【二代目】第一おおせき丸
2000(平成12)【二代目】第二おおせき丸
皆様のお陰で、無事現在に至る事が出来ました

アクセス

おおせき丸 おおせき釣具店
大阪府泉南郡岬町多奈川谷川2460-3
TEL:072-492-1215
受付:5:20~21:00
定休日:第2・4火曜日